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俺がために筆を振る

現役おっさんくさい保守的な大学生の執筆する供給しかねえブログ不定期更新中

炎上について

 こんばんは、ライトノベル批判したらブログが炎上したあそび人だよ。いやあ史学やってるからわかってるつもりではあったけど、やっぱり大衆ってこわいね。

 

 炎上を狙っているわけでは決してないが、どうにも考えていることが他人と違うこと多いため、所謂世間様の常識とは外れる内容の記事を書いてしまうことがある。別にそれを直そうとかは考えてはいない。というよりも、そういう異端な考えを発端としてもっと議論が深まればいいのではないかと思っている。

 しかしまあそれにしたって驚いたのがつい昨日の件であり、現在も進行している件、ラノベ批判についてである。いや、電波上に情報を流すという行為に関してあまりにも無神経にして無責任であったことは認めるが、「あーそろそろなんか書かないとなあ」程度の心持で書きなぐったものがここまで反響を呼ぶとは思わなかった。以前書いた障害者批判のほうが受けが悪いだろうと思っていたが、一方であちらには何の反応もなかったのも、こういった事態を想定できなかった要因だろう。

 

 問題のライトノベルに関する件の記事は、私の中ではどうでもいい部類に入る記事である。それよりも障害者に関することや、子供に関することのほうが重要で、議論されるべきだと思っている。しかしいざ書いてみると、こんなどうでもいいものばかり注目されてもっと重要性の高い問題が無視される。

 もちろん、どうでもいいのだから批判なぞするなとは言わない。むしろ、私のひりだした糞がきっかけでライトノベルの定義やらなんやらが活発に論じられるようになるのは好ましく思う(もちろんそこまで考えて書いたわけではない。あれは昔人間が気に入らないものを否定するのに、無理矢理理論をもってこようとして火傷しただけである)。ただ、ライトノベルについての記事だけ注目されてそればかり議論され、もっと見てほしい・考えてほしい話題が無視されるのはなんだか複雑である。

 せっかくこのブログに来たのなら、あの記事だけみて帰らないでほしい。批判をするならライトノベルの記事にだけ石を投げ込んでおさらばするのではなく、他の記事にも石なりなんなり投げ込んでいってほしいと思っている。

 

 なに、まとめに載ったの?ほんとに図らずして(いい事か悪いことかはともかく)知名度上がったな。だってブログ開いたときアクセス数4桁とか想像できなかったもん。

 はあー・・・ああいうのには食いつくんだなあ・・・いやまあ炎上してまで数を稼ごうとは思わんから、数目的で批判的な内容書くことはないけども。かといって批判的で捻くれた記事書くのをやめる気はないけども。