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俺がために筆を振る

現役おっさんくさい保守的な大学生の執筆する供給しかねえブログ不定期更新中

2016年8月道中記その2

 夕食で、酒そんなに強くないことがわかったあそび人さんだよ。ワインとシャンパン一杯ずつで吐くのは弱いのかな?

 

 明治村に行きたかったのだが、見事に定休日にぶつかり入れなかった。変わりとして、さして遠くない場所にあるリトルワールドと犬山城を訪れたため、それについて記述する。

 世界各地の文明の家屋を集めた施設であるリトルワールドは、建物好きの私を喜ばすのに充分であった。東アジアにはじまり、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、西アジアという流れで設置された家屋は、私を童心に帰らせ、年甲斐もなく興奮してしまった。

 特に、バイエルン(ドイツ)、アルザス(フランス)、プーリア(イタリア)の家屋は、欧州好きの私にはたまらないものであった。可能であれば、バイエルンでプレッツェル(とビール)、アルザスでチーズ(とワイン)、プーリアでジェラート(とワイン)を味わいたかったが、時間の都合上上略した。

 現存 12天守のうちの1つである国宝犬山城は、木曽川に面した地に建てられた城である。織田家によって築かれたこの城は、小牧・長久手の戦を呼び起こした戦闘の舞台になっている。あまり大きな天守ではないが、その姿は堂々として、威厳を感じさせた。1つ気になったのは、狭間が見当たらなかったことである。天守には大体狭間があるものだと思っていたが、見つからなかったため少し以外であった。

 そして宿に戻り、酒と南欧料理が身体に及ぼした負担がようやく抜けつつある今、これを書いている。明日は彦根のあたりを歩きたいと思っている。帰ったら、ようやくこの書きづらいスマホ投稿ともおさらばだ。

 

 お酒強くなりたい。切実に。さすがに2杯で吐くのはいかがなものか・・・疲れてたからだと信じたい・・・